
ドリトル先生の 豆本型 ペンダントとブローチを製作しました。
『ドリトル先生』のシリーズ本は、皆さまのお家にも何冊かあるかもしれないですね。
動物達の話がわかるドリトル先生。
とても楽しいお話しですね。
物語では、ドリトル先生は人間が作った社会的ルールや、世間体(お金や名誉を追求すること)を好んでいません。
社会的成功という「成果をほとんど出さない(Do little)」先生ですが、動物たちという真の友達には惜しみなく愛情と時間を注ぎます。
「本当に大切なもの」のために働いている『ドリトル先生』!わたしも大好きです。
原作者はヒュー・ロフティングさんです。(1886-1947)イギリス生まれ。
土木技師として、アフリカなどで鉄道建設に従事、その後アメリカで結婚し・文筆活動をはじめ、第一次世界大戦中、戦場から幼い息子たちに書き送った物語が、『ドリトル先生』の原型となったとのことらしいです。
原作の著作権保護期間が切れて、新たな翻訳本が出版されています。わたくしも二次創作として簡単な絵を描いて作品を製作しました。
たくさんのシリーズ本がありますので、デザイン構図としては、ひとまとめにしてドリトル先生の冒険の本-総集編 、真鍮豆本をイメージして描きました。
動物達も楽しく描きました。
オウムのポリネシア:ドリトル先生に動物語を教えた長寿の賢者的存在。
犬のジップ:先生に忠実で、嗅覚が鋭い
アヒルのダブダブ:家事が得意。
ブタのガブガブ :食いしん坊で好奇心旺盛。
サルのチーチー:俊敏で作業を手伝ってくれます。
ドリトル先生のシルクハットの上には、オウムのポリネシアか、アヒルのダブダブか迷いましたが、ポリネシアは賢い長寿の設定なので後ろで見守るカタチにしました。
左側の奥には、冒険用の帆船と仲間を照らす太陽を描いています。
それぞれのキャラクターもイメージしていただけますと、より楽しんでいただけると思います。
