長靴をはいた猫 追加製作しております。こちらのブローチ、すでにお持ちかもしれませんが、再撮影しましたのでアップしますね。
猫が知恵を働かせて主人(三男)を助ける痛快なお話ですね。わたし結構好きです。
【あらすじ】
貧しい三兄弟は父の遺産を分け、三男は猫だけを受け取り落ち込んでいました。
ところが猫は袋と長靴を作ってほしいと言い、三男が従うと、猫は獲物を捕まえて王様に献上し、主人を「カラバ侯爵」と名乗らせます。
王様はその名に好意を抱き、猫は三男を川で水浴びさせ、溺れたふりをして王様に助けさせました。三男は立派な衣装を与えられ、姫に気に入られます。
猫は道中の農民を脅して土地が侯爵のものだと言わせ、さらに本当の地主である鬼をだまして小ネズミに変身させ、食べてしまいます。
王様は鬼の城をカラバ侯爵のものと思い込み、三男に姫との結婚を申し出ました。三男は承諾し、猫も貴族として幸せに暮らしました。
おしまい。
