he Emperor’s New Clothes『王様の新しい服』のミニブローチ(ピンバッジ)作品の紹介です。
邦題は『はだかの王様』でアンデルセンの楽しいおはなしですね。
王様とペテン師の絵柄は、2015年頃に描いたものです。
王様もペテン師もオモシロ・可愛く描いていますが、なにしろ王様がこのような姿で大変申し訳ございません。
カジュアルなカバンやデイバッグ、お帽子につけて楽しんでいただけましたら幸いです。
[おはなしのおさらい]
王様は新しい服が大好きで、世界一の布を織るという職人の噂を聞き、金品を渡して服を注文します。
その布は「おバカさんや仕事のできない人には見えない」と説明され、家来たちは布が見えなくても見えるふりをして王様に報告します。
王様自身も布が見えませんが、愚かと思われるのを恐れて称賛します。
職人(ペテン師)は何もない布を織るふりをして服を仕立て、王様は見えない服を着てパレードに出ます。
街の人々も見えるふりをしますが、子どもが「裸だよ」と叫び、皆も気づき始めます。
それでも王様は恥ずかしさを隠し、裸のままパレードを続けました。
おしまい。
