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ハイジ

『アルプスの少女ハイジ 』のペンダントの紹介です。

原作はスイスの作家ヨハンナ・シュピリ さん(1827-1901)の著書。

二次創作として2026年にデザイン・製作しました。

 

[原作あらすじ]

アルムじいさんは、家族の不幸や村人とのいざこざから心を閉ざし、アルム山でひとり静かに暮らしていました。

 

両親を亡くしたハイジは、5歳のときに母の妹デーテに連れられてアルムじいさんのもとへ行きます。

 

最初は戸惑っていたアルムじいさんも、明るく素直なハイジに心を開き、二人は山で幸せに暮らすようになります。

 

ハイジはヤギ飼いのペーターやその家族とも仲良くなりますが、学校には通えず字が読めませんでした。

 

3年後、デーテはハイジをフランクフルトへ連れて行き、車椅子の少女クララの遊び相手にします。

 

クララはハイジをとても気に入りますが、厳しい家政婦のもとでハイジはホームシックになってしまいます。

 

クララのおばあさまはハイジを励まし、『聖書』を使って読み書きを教えました。

やがてハイジは山へ戻り、ペーターの祖母に讃美歌を読んであげます。

 

その姿に心を動かされたアルムじいさんは、神を恨んでいた自分を反省し、ハイジを学校に通わせるようになります。

 

その後、クララも山を訪れ、ハイジと楽しい夏を過ごします。

 

ペーターは二人の仲に嫉妬してクララの車椅子を壊してしまいますが、クララは自然の中で力を取り戻し、自分の足で歩けるようになりました。

 

おしまい☺️。