『シンデレラ のかぼちゃの馬車』のブローチ の紹介です。
2025年の年末に初回デザインして製作した作品です。
[おはなし]
むかしむかし、シンデレラという優しい娘がおりました。
継母と姉たちにいじめられ、灰まみれで働かされていましたが、その美しさは誰にも負けませんでした。
ある日、王子さまが開く舞踏会があり、姉たちは着飾って出かけていきました。
ひとり残されたシンデレラが泣いていると、魔法使いが現れ、カボチャの馬車や美しいドレス、ガラスの靴を与えてくれました。
ただし魔法は12時まで。舞踏会で王子さまはシンデレラに心を奪われますが、12時の鐘に気づいた彼女は急いで帰り、ガラスの靴を落としてしまいます。
後日、王子さまは靴の持ち主を探し、ついにシンデレラを見つけました。彼女は本当の姿を現し、姉たちも謝り、やがて王子さまと結ばれ、幸せに暮らしたのでした。
おしまい。
