
『ピーターパン』ブローチ・ペンダントの紹介です。
2026年新デザイン作品です。写真はブローチタイプです。
子どものころは空を飛びたいと思いましたよね。
そして夢の中ではよく飛んでいましたよね。
本や児童書が好きなみなさまはもちろん、みんなが大好きなピーターパンのお話です。
忙しい毎日に、ほんの少しの夢の時間をどうぞ。
[おはなし]
ロンドンのダーリング家に、永遠に大人にならない少年ピーターパンが夜中に忍び込みました。
実は以前この家を訪れたときに影が体から離れてしまい、置き去りにしてしまったため、それを取り戻すために来たのです。
影を見つけたピーターは、ウェンディの助けで影を縫い付けてもらい、彼女と弟のジョン、マイケルをネバーランドへ誘いました。
島には妖精ティンカーベル、迷子の子どもたち、インディアン、人魚、そして海賊フック船長が暮らしており、子どもたちは冒険に満ちた日々を送っていました。
フック船長はピーターに手を切り落とされた恨みから復讐を狙い、ウェンディたちをさらいますが、ピーターが救い出し、決闘の末フックはワニに飲み込まれてしまいます。
冒険を終えたウェンディたちは家に帰り、迷子の子どもたちも家族として迎えられました。
一方ピーターは大人になることを拒み、ネバーランドに残るのでした。
おしまい。
置き去りになった影を取りに来たというところが詩的で素敵ですね。
